お知らせ準備中
最新の活動や講演情報など、まもなく公開予定です。
―啓発・教育・治療をつなぎ、医療の未来を変える―
私が目指すのは、「知っていれば救えた命を、ひとつでも多く守ること」です。
そのために、医師としての知見をわかりやすく伝え、子どもたちの学ぶ機会をつくり、最先端の治療法を社会に届ける。
すべての活動は、EDCを核に「啓発・教育・研究」を一体化した"未来の医療のプラットフォーム"を目指しています。
誰もが自分の健康を理解し、夢に挑戦できる社会――それが私のライフワークです。
この挑戦は、まだ始まったばかりです。
医療と教育と夢が交差する未来を、私は本気で創っていきます。
病院での診察や治療が少し怖いと感じる方も多いでしょう。
そんな不安を吹き飛ばすために、「脳外科笑劇場」が誕生しました!
医療とエンターテインメントが融合した、笑いながら脳外科の知識を深めることができる、ユニークで楽しい劇場空間です。
「脳外科笑劇場」では、経験豊富な脳外科医が、複雑な脳の病気をわかりやすく、面白く解説します。
難しい医学用語もジョークやユーモアに変換され、いつの間にか笑顔で学んでいる自分に気づくでしょう。
さらに、参加者の皆さんと一緒に楽しめるコーナーも充実しています。
質問タイムやミニゲームを通じて、笑いと学びの中で、
脳外科に対する興味や関心が自然と高まること間違いありません。
「脳外科笑劇場」は、医療への敷居を低くし、誰もが健康について楽しく学べる場を提供します。
あなたもこの機会に、笑顔と知識を手に入れませんか?
一緒に脳外科の世界を楽しみながら学びましょう!
— IFT Study:三叉神経痛急性発作に対する新たな選択肢 —
中村記念病院 脳神経外科部長として、私は三叉神経痛の急性発作に対する
静注ホスフェニトイン療法(IFT Study) の臨床研究を主導してきました。
この研究は、長年「即効的な治療法が限られていた」三叉神経痛の領域において、
日本から発信された新しい治療の可能性として高い評価を受けています。
2025年には米国神経学会(AAN)で発表され、
Medscape、Epocrates、European Medical Journal、Deutsches Ärzteblatt など、
世界の主要医療メディアで取り上げられ、国際的な注目を集めました。
IFT Studyは、
痛みに苦しむ患者さんへ"迅速な痛みの緩和"をもたらすだけでなく、
日本の臨床研究が世界の医療に貢献できることを示した確かな成果でもあります。
この治療法は、現時点では保険適応外の治療法です。
そのため、通常の医療として広く提供できる段階にはありません。
しかし私は、
安全性と有効性をより明確に示し、保険適応の獲得につなげることを目指し、
今後も臨床研究を継続していく予定です。
これまで得られた医学的知見を、医療者だけでなく一般の方々にもわかりやすく伝え、
研究と社会をつなぐ架け橋になることも私たちの重要な使命です。
最新の医療研究を誰にでも理解できる形で発信し、
未来の医療をより良いものにしていく取り組みを進めていきます。
未来の医療人を育てる、"希望のキャンパス"へようこそ。
病気やケガを治す「医療」は、すべての命に寄り添う大切な仕事。
その世界に、小学生や中高生のうちから触れられる学びの場が
「子どものための医学部」です。
初めて心臓を手にしたときの驚き、
脳の重みを感じたときのまなざし、
AEDを使いこなしたときの誇らしい笑顔——
その一瞬一瞬が、子どもたちの未来を大きく開いてきました。
しかし、「子どものための医学部」が目指すのは
"医者にさせること"ではありません。
大切にしたいのは、
人の痛みに気づける心。
困っている人を助けたいと思える優しさ。
世界へ視野を広げるしなやかな姿勢。
その先に「医療」があれば素晴らしいし、
別の道に進んでも、この学びは必ず子どもたちの人生の支えになります。
そしてこれからも、年に1回のペースで継続して開催し、
子どもたちの"未来の扉を開く場所"をつくっていきます。
子どもたちの目が輝く瞬間を増やしたい。
未来の医療を支える人材を育てたい。
一人ひとりが「自分の未来に希望を持てる場所」を届けたい。
それが、「子どものための医学部」です。
最新の活動や講演情報など、まもなく公開予定です。
これまでの講演・イベントのアーカイブや、今後の開催予定を順次公開してまいります。
一般向けセミナー、医療者向けレクチャーなどの情報を整理中です。
詳細が決まり次第、本ページにてお知らせいたします。
SHUSAKU NORO, MD
1973年11月26日生まれ
北海道出身
脳神経外科医。研究者。教育者。
「知らないことで救えない命をなくす」——社会に正しい知識を届けることを使命とし、
「常識のその先へ」——常に未来を見据え、次の医療を切り拓く挑戦を続けている。
2000年 旭川医科大学を卒業し、中村記念病院で脳神経外科に従事。
2008〜2010年 米国ウェストバージニア大学で神経科学と手術技術を研鑽。
帰国後、数多くの難しい手術と研究に挑戦し、豊富な臨床経験を積む。
2024年 社会と医療をつなぐ拠点「エターナルドリームキャンパス」を設立。講演活動や教育活動を通じて、医療をわかりやすく伝える取り組みを展開。
2025年 新しい治療法に関する研究成果を国際学会で発表し、世界的な注目を集める。
医学も人生も、"たった1mmの変化"が未来を動かす。
その信念を胸に、今日も手術室から社会へ、希望の灯を届けている。